手打ち生パスタでゴルゴンゾーラカルボナーラ

2020年7月28日趣味・娯楽チーズ,ワイン

どうも,Econです.

食の充実なくして豊かな人生なしだと思っています.
20代までは質より量でしたが,最近は量より質にシフトしてます.
と言っても私は外食が好きではなく,かつそんなお金もないので,高級レストランに行って映える写真を撮るなんてことはできません.
代わりにちょっと贅沢な食材を買ってそれを料理して作ることと食べることを両方楽しんでます.
学生時代に一人暮らししていたので料理は好きで,いい食材で料理をしているとワクワクします.

この前,生パスタを手打ちしてゴルゴンゾーラを買ってカルボナーラを作ったところ,好評だったので紹介します.

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材料

4人分の材料です.

生パスタ(フィットチーネ)

  • デュラムセモリナ 260g
  • 強力粉 140g
  • 卵 4個
  • オリーブオイル 15cc
  • 塩 3g
  • 小麦粉(打ち粉用) 適当

カルボナーラソース

  • 生クリーム 500ml
  • ゴルゴンゾーラ 80g
  • しめじ 半株
  • にんにく 4かけ
  • ウインナー 6本
  • 塩こしょう 適当

あと,パスタマシンは必須,めん棒もあると便利です.

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調理

まず生パスタの生地を作ります.
今回はスーパーキングという強力粉を使いました.
デュラムセモリナ粉と強力粉デュラムセモリナ粉と強力粉をボウルに混ぜて,もう一方で卵,塩,オリーブオイルを混ぜてよく溶き,これを合わせます.

昔はこれを手で捏ねていましたが,今はホームベーカリーが捏ねてくれるので楽です.
よく捏ねるとグルテンが出て生地に粘り気が生まれ,モチモチのパスタが楽しめます.
固さの目安は耳たぶの固さになるくらいまで捏ねます
で,捏ね上がって形を整えたのがこれです.

これだけでもマーラーカオみたいでおいしそうですが,形を整えてラップをして冷蔵庫で数時間寝かせます
寝かすことで生地に弾力が生まれますが,フィットチーネはモチモチ感が命なので,寝かせる工程は大事です.
私は数時間ですが,一晩くらい寝かせる人もいるようです,果報は寝て待てですね.

因みに,私はパスタを作る工程の中で,この捏ね上がった生地を整形するのが一番好きです.
シワなく整形してラップでピチッと密閉できると,「やるやん,俺」となります.

生地を数時間寝かせた後,パスタマシンが活躍します.
パスタマシンがある家は少ないかもしれませんが,安いし(私のは3,000円くらいでした),場所も取らない(右側の生地を裁断する部分は取り外せる)ので,一家に一台あっても良いと思います.
パスタマシンパスタマシンで生地を伸ばして裁断して,適当に打ち粉をして麺がくっつかないようにします.
なお,生パスタ生地は室温で置いておくと麺がくっつくので,茹でる直前まで冷蔵庫に入れておきましょう.
で,出来上がった生パスタがこれです.

フィットチーネの生地

ここまで出来たらソースを用意します.
今回の材料はこちらです.パスタの材料が美味しそうに並んでいる

ウィンナーを細く切り,それをフライパンで油を引かずに炒めます.
ウインナーから油が出てきたら,みじん切りにしたにんにくを炒め,その後しめじも炒めます.
その後,生クリームを入れて加熱しますが,ここで勢いよく沸騰させると生クリームが分離するので注意です.
火が通ったらゴルゴンゾーラをちぎって入れて,塩コショウで味を調整して出来上がりです.

このソースの中に茹で上がったフィットチーネを投入し,よくソースを絡ませたら完成です.

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実食

食卓に並べるとこんな感じです.
映えさせ方とか全然わからんので,イマイチな写真かもしれませんがご了承ください.

ウォールナットのテーブルにパスタが並んでいる

我が家はワインをよく飲みますが,これに合わせるのはよく冷えた,辛口の白ですね.
料理がこってりしているので,キリッとした飲み口のがいいですね.
こんな風に,このワインにはこんな料理が合いそうだな,なんて考えるのも楽しいです.

まとめ

今回のレシピは,4人分の材料費でざっと2,000円弱です.
この値段で作ってワクワク,食べてワクワクなんて嬉しすぎます.

もちろん,たまには高級レストランに行って洗練された雰囲気で食事をすると気が引き締まっていいんですが,やっぱり自分にはこっちが合ってます.
今度は何を作るかなぁ.

それでは,また.


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Posted by Econ