自己紹介

2018年6月16日

Econの資産家への軌跡にお越しいただき、ありがとうございます。

 

このブログでは、資産運用や投資に関して私が何を学んできて、これからどうしたいのか。目標に到達するために実践していることを書いていきます。

また、数学や統計等の自然科学ネタや、趣味のランニングについても時々書いていきたいと思います。

読者に役立つ記事や読んでて楽しい記事を書くよう頑張りますので、ゆっくりして行ってくれると嬉しいです。

 

簡単な自己紹介です(随時更新します。)。

 

プロフィール

Econ
1984年生まれ、男
日本の企業(製造業)に勤務
家族構成:妻と子ども二人(娘と息子)

保有資格(投資に関係するもののみ)

日商簿記1級
米国公認会計士(USCPA)全科目合格(ニューハンプシャー州)
TOEIC 895点

投資歴

学生時代(2004年~2007年)

一人暮らしに憧れ、関東の実家を離れて京都の国立大学に入学。1, 2回生の頃は授業はちゃんと受けつつ、周りも下宿生が多かったので宅飲みをしながら麻雀やゲームという充実した学生生活を送りました(笑)。

3回生頃になると、投資に興味を持つ人が増え、酒を飲みながら投資談義も増えました。ちょうどこの頃、任天堂の時価総額が10兆円を超えて結構ニュースになり、それに関する議論なんかをしていました(当然、学生なので任天堂株を買うだけの資金はない)。

 

投資やビジネスの話を通して、「金に困る人生は絶対に送りたくない」と考え、資産運用を真剣に考え始めたのがこの頃です。手始めに内藤忍氏の『資産設計塾』や木村剛氏の『投資戦略の発想法』を読み、働いて資金が貯まったらあんな投資やこんな投資をしようと妄想を膨らませていました。

学生のため十分な資産はなかったのですが、高い金利が魅力的に映り、外貨預金を始めました。しかし、当時はユーロが170円、ポンドが220円と超円安の時期で、外貨を買うには最悪の時期だったため、後に授業料を払うことになりました。

 

2008年(社会人1年目)

社会人一年目。そろそろ資金も貯まってきたし、投資を始めようかなーと思っていた矢先、リーマン・ショックが起きました。この時期、まだ投資をしていなくて幸いでした。

 

2009年

投資資金は貯まりましたが、個別株で数十万を一気に投資する度胸がないチキンだったため、積立による投資信託で資産運用を始めました。

 

2010年

いよいよ個別株投資を開始!!

21世紀もアメリカの世紀だろうと考え、初めて買った株は日本株ではなくJohnson & Johnson (JNJ)でした。因みに、二番目に買った銘柄も米国株でP&G (PG)でした。時代が時代なら国賊でしょうね。

 

2011年

東日本大震災を受けて、株式などの攻めの資産だけでなく、万一の時のための運用益は低くても守りの資産が必要だと気付き、金 (ゴールド)やスイスフラン (CHF)を保有し始めました。
アセット・アロケーションを改善しようと意識しだしたのもこの頃からです。

 

2012年

こんなに米国株ばっかり買ってたら国賊としてマークされるんじゃないかと怖くなり、日本株にも投資を開始しました。当時は民主党政権で日経平均が10,000円を割り込むという、今思えば、最高の仕込み時期でした。当時にもっと資金を突っ込んでいなかったチキンな自分に腹が立ちます。

 

2013年

日商簿記1級と米国公認会計士 (USCPA)試験に合格。

5年間勤めた会社を辞め、転職。

なお、簿記1級と米国公認会計士は今の仕事に直接関係はありませんが、投資をする上でのものの考え方には役に立っています。

 

2014年~2017年

NISA枠を最大限活用すべく、NISA枠ギリギリまでコンスタントに投資。別にNISA枠にこだわっている訳ではないので、チャンスだと思えばNISA枠を超えて投資する準備はありましたが、そのような機会はなく、だいたいNISA枠ギリギリの投資を毎年行ってきています

 

2018年

米国株とETFを中心に投資を継続し、ジュニアNISA枠でも投資を開始。年間NISA枠300万円以上を使い倒しました。

また、2014年のNISA枠を上手く売却したため、配当と併せてNISAのメリットを享受できました。こうした効果もあり、30代前半でアッパーマス層の仲間入りを果たしました。

 

2019年

暇さえあれば、お金に関する数字をブツブツ呟いているため、不審者扱いされないように注意しなければと思っている今日この頃です。

 

資産状況

2019年時点では、アッパーマス層 (純金融資産3,000万円以上)にいます。下の投資方針を大切にしつつ、その下に書いてある目標に向かっています。

投資方針

  • 現金、国内株式、外国株式、外国債券、その他(現物資産、不動産など)の5つを基本としたアセットアロケーション
  • バフェット流投資。少なくとも10年以上保有前提の長期投資、財務諸表を分析し、ファンダメンタルズの判断は必須
  • 3度の飯より配当が好き

投資目標

中期目標:30代のうちに純資産5,000万以上の準富裕層になる
長期目標:40代で純資産1億円以上の富裕層になる
超長期目標:不労所得のみで生活費を賄えるようにする

 

以上です、よろしくお願いします。

Posted by Econ