No run, no life.

どうも、Econです。

 

今日は久しぶりに投資以外の投稿です。

これまで何回か記事で紹介してきましたが、私の趣味の一つにランニングがあります。週末は天気が悪くない限りは土日とも走りますし、仕事が早く終われば、平日に走ることもあります。9月はちょっと走行距離が少なく65キロでしたが、多い月だと一ヶ月の走行距離が100キロを超える月もあります。まあ、月100キロも中級以上のランナーからしたらまだまだ、というレベルですけどね。

 

私がランニングにはまったきっかけは高校生の時です。私は、182cm, 66kgでどちらかというと細身と言われることが多いですが、中学生まではぽっちゃり体型で、短距離走は結構自信があったのですが、長距離は平均以下でした。

それが、私の高校の名物行事に50キロ以上を走らせる強歩大会というものがあり、その準備として強歩大会が近くなってくると、体育の時間はとにかく走らされました。体育の時間だけでなく、部活が終わって家に帰ってからもランニングをしていました。

 

そんな環境に置かれると、長距離走って結構楽しいかも、と思うようになり始めました。持久走のようにタイムを競うのは未だにあまり得意ではないのですが、長い距離を自分のペースで走ることに楽しみを見出しました。なので、強歩大会がない時期でも、受験勉強のストレス解消も兼ねてランニングをしていました。

 

大学に入ってからもランニングは続けていました。私は高校は首都圏でしたが、大学は京都に進学しました。よく、「なんでわざわざ京都に来たの?」と聞かれたのですが、私は受験生の頃から、京都に住んで京都の名だたる通りをランニングコースにすることを夢見ていました。

無事京都に住んでからは、北山通り、今出川通り、御池通り、烏丸通り、東大路通り、川端通り…京都の町を縦横無尽に走り回りました。

京都と言えば四条通りと河原町通りは?という声が聞こえてきますが、あそこは人が多くて歩道も狭いので走ったら迷惑になります。しかも、あんな人が多い道を、汗だくの男がハッハッ言いながら走り去るのは結構異様です…。

 

大学の卒業直前にはホノルルマラソンも走りました。レースの最中に大雨が降ってチップが壊れてしまい、オフィシャルタイマーは残っていないのですが、まあ、いい思い出です。

 

社会人になってからも走り続けています。社会人になってから体重が10キロ以上増えたなんて話も聞きますが、走り続けているおかげもあってか、体重はキープ出来ています。健康診断の各数字も順調です。

洞性徐脈と診断されて再検査されたことが何回かありますが、これはランナーの証だと言い聞かせています。実際、再検査すると産業医の第一声は「Econさん普段から走ったり運動してますか?」でそれに対して「はい」と答えると、「あ、わかりました。普段からめまいなど感じることがなければ特段の治療は不要ですが、もし異常を感じた時は病院に行ってください」で終わります。で、異常を感じたことはこれまで一度もありません。

 

今年に入ってからはFitbitなる強い味方もついて、より定量的にランニングと向き合うようになっています。私のVO2maxは現在59ですが、これを60以上にしたいと思っています。

 

また、安静時心拍数は50から55の間をさまよっていますが、コンスタントに50以下にしたいと思っています。

 

残念ながら今年の東京マラソンに外れ、これで8年連続落選でちょっと凹んでいるのですが、それでもこれからも走り続けます。いいですよ、ランニング。

 

にしても、毎年競争率は11から13倍なので、平均して11.5倍とすると8年連続で外れる確率は48%で、50%を切っているけどダメでした。9年連続で外れる確率は44%なので来年は行けるかなぁ。

 


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