私の投資&配当履歴

投資

どうも,Econです.

配当による不労所得はFI: Financially Independentに必須で,配当を増やすことを目的に投資をしている投資家も多いと思います.
私も年間配当額(税引き後)を投資のメインKPIに設定していますし,入金された配当データをインプットして配当のグラフが高くなっていくのを見るのが,投資で最高の瞬間かもしれません.

今回,データを整理して,配当の変化を改めて眺めて気づいたことを書いてみます.

私の配当履歴

配当グラフ:円とドル建ての2軸なので,高さが同じでも金額が同じとは限りません.

上のグラフ,左は年ごとの配当額で,右は累計の配当額を表したもので,日本円が緑ドルが青です.
これを見て気づくのが

  • ここ数年,円建ての配当は減少傾向
  • 一方,ドル建て配当は順調に成長.2021年のドル建ても去年を上回る計画

ということです.

まず,円建ての配当が減っている理由は,2018年頃から日本株への投資を打ち切り,持っている日本株も順次売却しているためです.
私が日本株への投資をやめた理由はこちらの記事に詳しく書いていますので,良ければ併せて読んでみてください.

僕はもう、日本株への投資をやめることにした

一方のドル建て配当は順調に育っていて,特にここ2, 3年はこれまで日本株へ振り向けていた分も全力で米国株に投資できるようになったためにスピードが加速しています.

もうすぐ2021年の3分の1も過ぎようとしてますが,この時点で去年の年間配当額の約40%くらいで,単純計算すると,このままだと去年の1.2倍くらいの配当が見込めそうです.

最近下げ相場が続いているものの,まだ市場は過熱気味だと思っているので,今年はまだドル建て投資がほとんどできていませんが,調整局面で弾を打ち込み,どんどん配当を増やしたいと思っています.

私の投資履歴

配当だけでなく,どれだけ投資をしてきたかも記録しています.

上のグラフは,左は年ごとの投資額,右は累計投資額で,最初のグラフと同じく日本円が緑ドルが青です.

去年のドル建て投資の額が抜きん出てます.
これはコロナショックの時にVTIや個別銘柄を大量に買い込み,その後もコンスタントにETFや個別銘柄に投資をしていたためで,それが今の資産額増加につながっていて,あの時充分に流動性を確保していて,市場がパニック売りしている時に買い進んだのは私の投資経験の中でも最高の行動でした.

同じようなチャンスはしばらく来ないかもしれませんが,ドルの流動性は十分に確保しているので,大きな下落が来たら喜んで落ちるナイフを掴みに行くつもりです.

また,配当のグラフで見たように,円建て配当額は減っているのに円建ての投資はコンスタントにしています.

これはなぜかと言うと,私が円建てで投資をしているのが

  • SBI S&P500
  • 楽天VTI
  • eMAXIS Slim S&P500
  • 金・プラチナ

で,SBI S&P500はつみたてNISA, 楽天VTIは楽天SPU対策として少額を積立,eMAXIS Slim S&P500は,楽天カードで毎月上限の50,000円を積み立てています.

また,保険的役割で,現物資産の金・プラチナにも投資をしており,これについてはこちらの記事に詳しく書いていますので,参考にどうぞ.

金投資のメリット・デメリット 高騰中でもお得に買うために

そして,これらはいずれも配当が出ません.
なので円建て配当額としては漸減ですが,資産は順調に増えています.
また,上でも書いたように,円建てでも日本の個別銘柄やインデックスに投資する気は全くありません.

今,私のアセット・アロケーションに占める国内株式の割合は7, 8%ですが,数年でこれを5%以下に落としたいと思っています.
もはや日本株に未練はありません.

まとめ

こうやって自分の投資や配当を振り返ってみると,自分の基本戦略や投資哲学と実際の行動が合っているか確かめることができ,

  • この時の行動は良かった/良くなかった
  • 最近投資が少ない/多いからちょっと積極的にいこう/抑え気味にしよう

といろいろと反省材料になり,まさに投資のPDCAです.

こういう小さなことを積み重ねて,ゆっくり,でも着実にお金持ちを目指していくのが私のスタイルです.


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Posted by Econ