[家計振り返り]2020年10月 支出最適化への布石

家計管理家計簿,貯蓄

どうも、Econです。

ちょっと遅くなりましたが、10月の家計を振り返ります。
これまでエクセルで家計管理をしていましたが、順次Pythonに移行しています。

他の記事でも何回か触れましたが、Pythonでの家計管理、めっちゃ良いです。
エクセルのデータベースをPandasで読み込み、それをNumpyを使って計算してMatplotlibでグラフ化していますが、特にグラフはエクセルよりもかなり柔軟に見栄えを整えることができます。

ちょっと本題とずれましたが、振り返っていきます。


予算との比較

変動固定費

私は定期的な費用を

  • 固定費:毎月の支出額が変わらないもの(ex. 家賃、保険、駐車場、習い事など)
  • 変動固定費:支出額は変動するがそこまで大きく変わらないもの(ex. 光熱費)
  • 変動費:支出額が毎月変動するもの(ex. 食費、娯楽費、日用品など)

の3つにカテゴリー分けして、変動固定費と変動費は毎月予算を立てて管理しています(固定費は予算を立てても節約の努力幅がないので、予算をたてません)

さて、10月を予算と比べると電気代、ガス代を予算以下に抑えることができたので、変動固定費全体でも予算を達成しました。

予算と実績の比較。斜線は予算。既に11月の予算が入っているが気にしない。

これから寒くなると電気代、ガス代も増えがちですが、無駄を抑えて出費を減らします。

変動費

10月の変動費は医療費(Medical)が予算に対して大幅に増えたので、全体でも予算オーバーでした。
私はとある事情でこれまで定期的に通院してきて、その月の医療費は膨らんで変動費が予算オーバーしていましたが、今回で治療が一段落してその頻度が減る予定なので、予算内に収まる月が増えそうです。

グラフを見てもわかるように、医療費以外はほぼ全てで予算通りかそれ以下に抑えられていたので、10月の結果は悪くなかったと思います。

同じく斜線が予算。浪費(Waste)には予算を設定していない。こちらも11月のデータが入ってきてるが気にしない。

貯蓄率

私は定期的な収入と支出で貯蓄ができているか、イレギュラーな収入と支出を含めた総合で貯蓄ができているかの2つで管理しています。

左の青線が定期的な収入と支出での貯蓄率で、右の緑線がボーナスや配当、家電購入などイレギュラーな収支まで含めた総合貯蓄です。

変動費が予算オーバーだったので定期的な収入での貯蓄率は15.3%と少し低めでしたが、10月は配当などの給料以外の収入が多かったので、総合貯蓄率は30.1%と悪くなかったです。

11月の数字は現時点の数字なので気にしない。

最後に

はやいもので、今年も残り2ヶ月を切りました。
残り2ヶ月、家計をマネージして定期収入での貯蓄率20%、総合貯蓄率は45%を目指します。

それでは、また。

 


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Posted by Econ