運用KPIと家計KPI

2020年12月18日

運用と家計のパフォーマンスを測るために、KPI (Key Performance Indicator)を設定してPDCAを回し、KPIは月に一回、資産公開と家計公開の記事で公開しています。

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運用KPI

メインKPI

総資産額

一番大事なKPIです。
今はアッパーマス(純資産3,000万円~5,000万円)ですが、2023年までには純資産を5,000万円以上にして準富裕層になることを目指しています。

アセットアロケーション(資産配分)

運用のパフォーマンスの8割はどんなアセットアロケーションにするかで決まると言われるくらい、アセットアロケーションは大事です。

数年前までは現金が50%を超えていましたが、最近は25%くらいまでに落としてだいぶ理想のアセットアロケーションに近づいて来ました。

  • 中期的 現金20%、国内株5%、外国株式55%、外国債券10%、実物資産10%
  • 長期的 現金15%、外国株式65%、外国債券10%、実物資産10%

を目指しています。

 

家計KPI

毎月

予算との比較

毎月予算を立てて、月の終わりに予算と比べてお金の使い方がどうだったか振り返っています。

貯蓄率

毎月の給料の範囲で貯蓄ができる堅実家計を構築するため、貯蓄率20%を目標にして毎月の貯蓄率をチェックしていて、グラフの青線です。

ボーナスや配当、家電や旅行などの臨時収支を含めて最終的にいくら貯蓄できたかも大事で、もちろんこれもチェックしていて、グラフの緑線です。
ボーナスや配当などの臨時収入は使わないことにしているので、目標の最終貯蓄率は40%です。

FI index(税引き後不労所得/年間生活費)

FIRE (Financially Independent, Retire Early)という言葉がだいぶ浸透してきましたが、私の人生ミッションは堅実な家計管理と適切な資産運用を通して経済的に自由でゆとりある生活を送ることなので、FIは最終目標です。

2020年、生活費の10%以上を不労所得でまかなえるようになりましたが、まだまだ先は長いです。

  • 2021年 13%
  • 2022年 15%
  • 2023年 17.5%
  • 2024年 20%

を目標に、焦らずでも着実にFIを目指します。

Posted by Econ