吉祥寺の老舗 葡萄屋に行きました

趣味・娯楽

どうも、Econです。

 

この前、吉祥寺に行ってきました。

首都圏に住んでいる人なら住みたい町ランキングで常に上位にいる町なので、知らない人はいないでしょう。

 

住みたいかは別にして、吉祥寺は私も好きな町で1, 2か月に一回は行きます。

そんなにしょっちゅう行ってるのに記事にしたのは、初めて行った葡萄屋というレストランについて書いておきたかったからです。

 

葡萄屋、何回か吉祥寺に行ったことがある人なら知っているかもしれません。

創業から35年以上の老舗レストランです。

東急百貨店の裏にある石造りのクラシックな建物で古城のような雰囲気を醸しています。

葡萄屋の外観。石造りの重厚な建物。
クラシックかつ重厚な建物です。 葡萄屋のホームページより引用

これまで何度か訪れていたのですが毎回予約がいっぱいで入れず、その度に受付のおじさんが子どもに「ごめんね、また来てね」と優しく声をかけてくれていました。

ということで今回は予約をして満を持しての来店です。

 

葡萄屋は

  • 地下:バー
  • 1階:喫茶店
  • 2階:ステーキ
  • 3階:焼肉・しゃぶしゃぶ

とフロア毎にお店が違っていて、今回お邪魔したのは2階のステーキです。

 

入店すると「あ、いつものおじさん」と思いました、まぁ向こうは当然知るよしもありませんが。

予約をしている旨を伝えると、丁寧にコートを預かってくれました。

2階に上がるエレベーターの前に大きなオルゴールがあり、子どもがそれに興味を示し「帰る時にオルゴール鳴らしてあげるね」とおじさんが言ってくれました。

 

2階に上がると、客席から見える所にオープンカウンターで肉を焼くキッチンがありました。

 

私が案内された席は半個室のような席だったのでオープンカウンターは見えなかったのですが、見える席なら食事をしながら料理をしている様子を見るのも楽しそうです。

照明にブドウのモチーフが描かれていたり、ブドウが描かれたワインボトルが置かれていたり、店名に関連したものが置かれています。

室内の様子は、一言でいえば外観と同じくクラシックで重厚です。

個人的にはオレンジや茶色を基調にしてこういう落ち着いた雰囲気、すごく好きですね。

デスクライトの側にワインボトルが置かれている

 

メインの料理は、

ゴルショーク(クリームシチューのパイ包み)、ハンバーグ、ビーフシチュー、エスカルゴのガーリックバター炒め

を頼みました。

 

私は料理をおいしく形容する語彙が著しく不足しているので詳細は書きませんが、一言でいうと美味しいです。

噛まなくてもほぐれる肉、ミディアムレアのハンバーグなど、家庭ではなかなか真似できない料理をクラシックな店内で食べるのは至福です。

基本的に外食は費用対効用が悪いので好きではないのですが、葡萄屋のように家では経験できない味や雰囲気を楽しむために高いお金を出すのは十分価値があることです。

 

食事後、1階に戻ると受付のおじさんがオルゴールのことを覚えてくれていて聴かせてくれました。

イギリス製のオルゴールらしく、見た目は柱時計に似ています。

実際にかけてもらうと想像していたよりもずっと音が大きくかつ綺麗でした。

またオルゴール盤は何枚もあるのでいくつもの曲が楽しめるようです。

日によってオルゴール盤を変えているのでしょうか、今度行った時に聞いてみようかと思います。

 

徒然なるままに書いてきましたが、食事も店内の雰囲気もサービスも満足で、価格以上の満足感でした。

安く済ませるためにファミレスに行くなんかよりもよほどいいお金の使い方ができたと思いますし、また行きたいと思いました。

 

もし吉祥寺に行くようなことがあれば予約した上で行ってみることをお勧めします、きっと価格以上の満足感が得られると思います。

我が家も、葡萄屋の常連客になれたらなぁ。

 

なんてことを思っていたら、そろそろ夕飯の時間だ。

それでは、また。

 


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Posted by Econ