インフレに負けない家計 2022年3月

家計

どうも,Econです.

3月の家計チェックです.

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予算との比較

2022年3月の予算(水色)と実績(青)

食費が少しオーバーしましたが,他でうまくマネージ出来たので全体では予算内でやりくりできました.

手前味噌ですみませんが,予算と実績がビタビタで,予算の精度がかなり良くなっています.

以前は,その月の目標貯蓄額を決めて,使えるお金を過去の実績で項目ごとに自動配分していましたが,それではコストコに行って買い溜めする時や,定期検診で病院に行く時に対応できなかったので,今年から手動に切り替えました.

手動と言っても,月のはじめに一ヶ月の予定から項目ごとにだいたいの予算を振り分けるだけなので数分で終わるので,負担はありません.

家計簿をつけているとお金の感度が高まり,自然とマネーリテラシーが身につきます

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貯蓄率

左:給与内での収支 右:総所得内での収支

給与内での貯蓄率は13.2%,臨時収支も含めた総所得貯蓄率は30.4%でした.

インフレで以前のように貯蓄率50%を維持するのは難しくなっていますが,我が家の家計はインフレには負けません

現実的な予算を立ててそれを忠実に守る,黒字達成にやるべきことは案外シンプルです.

また3月は配当が多く,配当が貯蓄改善にかなり貢献してくれました.

私は2年前のコロナショックの時にそれまで積み上がっていたドルを一気に投資に振り向け,一番多いときは1ヶ月に1.5万ドルを投資したのですが,それがここに来て配当として開花した感があります.

今でこそ学生のバイト代くらいは配当で毎月安定的にもらえるようになりましたが,まだ開花したてです.

満開は5年後くらいだと思いますが,それまで複利の力を信じて投資を続けます.

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今月の投資

  • ドル建て:2,800ドル(2022年 7,840ドル)
  • 円建て投資:95,000円 (2022年 317,000円)

ドル建てはVT, VTI, VYMへのドルコスト平均投資です.

退屈と言えば退屈ですが,個別株投資のように財務諸表分析や四半期決算を気にする必要がないので気楽です.

おかげで投資に使っていた時間を好きなことに使えるようになり,私にはこのスタイルの方が合っていそうです.

円建ては金・プラチナへの実物資産に加え,今月から仮想通貨取引を始めました.

まずはメジャーなビットコインとイーサリアムを始めていますが,もちろんレバレッジではなく現物取引です.

仮想通貨は株以上にボラティリティが高いので,スポット狙いも面白いのですが,画面に張り付いているヒマもないですし,自動取引用のプログラムをコーディングするのも面倒なので,こちらも日次で積み立ています.

もう少し保有量が増えたらレンディングを始めてインカムゲインも狙おうと思っています.

それでは,また.

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Posted by Econ