家計にインフレ耐性を 2022年4月家計簿

家計

どうも,Econです.

インフレと円安で家計の圧迫を感じます.厳しい家計状況から目を背けたくなりますが,だからこそ刮目しなければなりません.

スポンサーリンク

予算との比較

2022年4月の予算(水色)と実績(青)

日用品を想定以上に買って支出が膨れました.また,額は大きくないものの医療費と被服費も予算オーバーで,全体としては2%ほど予算オーバーでした.

ほぼ予算内に収まったものの,光熱費の値上がりがキツイですね.電気は前年同期比で使用量20%アップに対して料金は1.5倍,ガスも使用量10%アップに対して料金が1.3倍と跳ね上がりました.今は冷暖房をあまり使わない季節ですが,夏になって毎日クーラーをつけたり,冬で暖房がいる季節になると思うとゾッとします.光熱費はしばらく高止まりしそうですし,頭の痛い日々です.

スポンサーリンク

貯蓄率

給与内収支の内訳

給与内での貯蓄率は9.8%で,10%を割ってしまいました.インフレは広く遍く家計の購買力を削いでいきます.

スポンサーリンク

今月の投資

  • ドル建て:2,150ドル
  • 円建て:147,000円

ドルコスト平均を使ってジュニアNISAでETFを購入しているのですが,最近の円安で想定以上のスピードでジュニアNISA枠が使われてしまい,4月は一旦積立をストップしました.下落相場は続いているので,買ってもいい水準で指値買いを狙う戦術をしばらく継続するつもりです.

円安で米国株投資のためのドルを調達するコストも上がっていますが,そうなるとドルで入金される配当のありがたみが身に沁みます,まさに干天の慈雨です.米国株投資の全てを配当からの再投資で賄うにはまだ遠く及びませんが,配当で入金されるドルは少しずつでも着実に投資のブースターになっています.

円建て投資は金・プラチナの実物資産,仮想通貨が4 : 6くらいです.円建て投資でも円に紐づかない資産を持つことが大事だと思っているので,円以外の資産にどんどんシフトさせます.

上に書いたように貯蓄率が鈍化していますが,これまで蓄えた現金が十分あるので,基本的に投資スピードは変えません.下落トレンドが続き,投資家には厳しい環境ですが,レバレッジなど無茶な取引をしなければむしろ今の相場は仕込みのチャンスかもしれません.雨が降る中でも嫌がらずに狩りに出かけられるか,雨がやんでみんなが出てきた頃にはもう獲物は残っていません

将来,あの時仕込んでおいて良かったと笑える日がきますように.

それでは,また.

スポンサーリンク

Posted by Econ