2020年6月 資産運用状況公開

運用状況Johnson & Johnson (JNJ),Microsoft (MSFT),Nike (NKE),コカ・コーラ (KO),ポートフォリオ,支出最適化,貯蓄,配当

どうも、Econです。

まだ数日残ってますが、6月最後の週末なので2020年6月の資産運用状況を振り返ります。


家計状況

まず医療費が予算の5倍以上使っていますが、私は定期検診を受けている関係で数ヶ月に一度こうなるため、これは問題なしです。
本当は定期検診のある月に医療費の予算を厚めに設定すればきれいなのですが、Excelでの設定が面倒なので、各月に均等配分していますw

交通費もコロナによる移動自粛が解除されたことで一度実家に帰省したこともあり少し予算をオーバーしてますが、許容範囲です。

支出全体で見れば目標貯蓄率25%に対して37%だったので、今月も堅実家計を維持できたと思います。


資産額の変化

米国株は先月に比べて落ちましたが、

  • 貯金がうまくできた
  • 金価格が大幅に上がっている

ため、米国株の下落を相殺してくれて、資産額はほぼピーク時のレベルにまで回復しました。

…というとよく聞こえますが、実態は計画が半年遅れということです。
ただ、長期で取り組む資産運用には当然こういう逆風もあるので、焦らず気長に取り組むことが大事です。

焦って普段なら取らない行動を取って失敗するというのが一番良くないですからね。

アセット・アロケーション

6月はリスクヘッジの目的でSPXSとTLTの2つを新たにポートフォリオに加えました
SPXSはS&P500の3倍ベアETFで、最近の株高は実体経済から離れすぎていると感じ、ここらでセルポジションを取っておくのも良いかもしれないと思い、本当に僅かですが組み込みました。
SPXSを買ったときの記事はこちらですので併せて読んでみて下さい。

下落相場でも利益を狙え!S&P 3倍ベアETF SPXS

TLTは米国長期債ETFで、こちらも株高が行き過ぎていてETFとかを買う気になれなかったので、リスクヘッジの目的で債券の割合を増やしました。

TLTは毎月分配金が出るのも嬉しいですね。
まだ保有数が少ないので毎月の分配額はほんの僅かですが、定期的に積みましていくつもりです。
債券ETFは株式のETFに比べて値動きもマイルドなので、タイミングを狙わずに機械的に積みまして行こうと思っています。

米国株パフォーマンス

6月のポートフォリオパフォーマンスは-1.8%で、S&P500の-1.2%にわずかに負けました

割合の大きいJNJ, KO, NKE (この3銘柄で30%以上)が不調だったのが大きいです。
一方、MSFTは好調をキープしています。
ただ、最近は株価が高くなりすぎてとても追加投資をしようという気にはなれませんが。

またリスクヘッジで組み込んだSPXS, TLTもいい具合に働いてくれています。
コロナショックでロング一辺倒のポジションを取る危なさを痛感したので、この戦術はアリかなと思っています。

配当の状況

ある日本企業が無配になったため、6月単月の配当は去年に比べて-13%でした。
一方のドル建て配当は好調で、6月の時点で去年のドル建て配当の75%を既に獲得しています。
このまま行けばこの1年間のドル建て配当は去年の1.5倍以上になりそうです。

はっきり言って日本株にはもう全く興味はないので、タイミングを見て順次撤退していきます。
私が日本株を買うことはもうないでしょう。

それでは、また。


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Posted by Econ