我が家の家計を平均的家計と比べてみた

家計支出最適化,貯蓄

どうも、Econです。

先週、総務省が6月の消費支出の内訳を公表しましたが、我が家の支出を平均的支出と比較することで改善ポイントが見えるかもしれないと思い、比較してみました。


2020年6月の消費支出(二人以上の世帯)

費目金額
食料77,246
住居18,584
光熱費19,777
家事・家具用品16,414
被服費10,780
医療14,529
交通・通信37,746
教育6,901
教養・娯楽23,710
その他48,011
合計273,698
合計(住居除く)240,972

まず二人以上家計の一ヶ月の消費支出が約27万4千円というのを見て、案外少ないなという印象を受けましたが、各項目を見ていくと住居費の少なさにびっくりしました。

「え、家賃がこんなに少ないわけない」

と思って注釈を見ると、どうやらこれは帰属家賃を考慮しない、つまり、持ち家の人は家賃ゼロとして扱われています。
たしかに住宅ローンを完済した人は家賃ゼロと扱うのはいいと思いますが、住宅ローン返済中というのは住宅を分割払いしているのと同じなので、ローン返済中は支払い家賃に換算されるべきです。
これについては定義が書かれていませんが、金額の少なさを考えるとおそらく住宅ローン返済中の家計も家賃ゼロと扱われているようで、住居費を含めると正しい比較ができないので住居費は除いて比較します。


我が家の2020年6月家計

下のグラフは消費支出の内訳を比較したものです。

圧倒的に違うのは教育費で、平均家計では約3%に対し、我が家では子供2人の習い事が支出の40%近くを占めています。
他の家に比べると習い事の数は多いかもしれませんが、楽しそうに習い事に通っているので、ここを削ろうとは思っていません(こうやって、子供の教育費は聖域化されるんだなと感じています…)。

教育が平均に比べて圧倒的に多いので、他の項目は必然的に平均と同じか少なくなります…

わかったこと

教育費が平均に比較すると圧倒的に高い

ということで、家計改善の気づきは得られませんでしたが、他の項目への支出割合は平均的だとわかりました。

ただ、教育費が高い = 固定費が高い なので、黒字家計維持のためには変動費を絞って支出最適化が必要で、特に食費は変動費の中でも金額が多いので、買い物に行く前に家計簿を見直して予算内に収まるようにコントロールしていこうと思います。


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Posted by Econ