Twitterをやめた4つの理由と気付き

生き方Twitter

どうも、Econです。

タイトルの通り、Twitterやめました。
元々は、フォローしたりされたり、ブログ記事更新を通知したりと、ライトユーザーながら利用していましたが、ここ一ヶ月以上全く使っておらず、先日とうとうアカウントを削除しました。

Twitterをやめた今、とてもスッキリしてます。
Twitterってどうなんやろ…って最近思い始めてる人は読んで見て下さい。


Twitterをやめた理由

質が低い

これが一番にして圧倒的な理由です。

質の高い情報を発信しているアカウントは沢山ありますし、気付きを与えてくれたり面白い視点のツイートも多いです。
でも私にとって、98%以上のツイートはどうでもいい内容でした。

ポエムをつぶやくなら裏紙にでも書いて燃やしてほしいですし、「彼氏/彼女と別れた、これから頑張るためにいいね下さい」とつぶやかれても、どこの誰かも知らん人が誰と別れようと知ったこっちゃないです。
「いいねの数×10円の誕生日プレゼントを彼女に買います」でいいね稼ぎ目当てのツイートもありました。

構って投稿の多さにうんざりでした。。
しかも、そういうツイートほどいいねやリツイートがついていたりして、私の中では「ツイート内容の質といいね/リツイートの数は反比例する」という結論に至りました。

Twitterに触れると、有意義な情報に接する確率より、不要、時には不愉快な情報に接する確率のほうが高いのでやめようと思うようになりました。

自己顕示欲とそのために生じる嘘

1つ目の理由とかなり被りますが、これにも辟易してました。

Twitterは結局自慢をしたいだけというツイートで溢れてますが、他人の自慢話しを好んで聞く人間なんていません。
フォロー目当て、またはブロックされないようにするためにそうしたツイートに嫌々いいねをしたり、自慢ツイートを見て気分を害するくらいならTwitterなんて見ないほうがいいです。

自慢のための嘘なのかネタなのか、もはやわかりませんが「TOEICで942点取りました!」とかいうツイートがあって、それにいいねがついてたのを見たことがありますが、TOEICが5点刻みというのは国民の9割が知ってると思っていたので衝撃でした。

Twitterによる誹謗中傷も社会問題になっていますが、使ってて不愉快になったり傷つくツールなんて本末転倒なのでやめようと思いました。

検索性が悪い

「あのツイートどこいったかな?」とか「あの人がこんなツイートしてたと思うけど」と検索をかけても見つからないことが多々あります。

また、Twitterが採用する無限スクロールはページ内検索をしてもまだ現れていないツイートに対してはページ内検索が効かず、ページ内検索のために下までスクロールしなければいけないのも結構ストレスです。
また、無限スクロールはページネーションに比べて挙動が遅いのもイライラしてました。

ブログならキーワード検索で対象の記事が絞り込めるので、自分の考えを振り返ったり、他の人の面白いアイデアを再確認はずっと効率的に行なえます。

140字で考えをまとめるのがいいとは限らない

Twitterは文字数制限があるので自分の考えをシャープにまとめる練習になるよ、と言われたことがありますが、そもそも140字で説明できることなんてほとんどありません。
それは本質を理解してないからだ、とか言われるかもしれませんが、リスクとリターンを定義した上でポートフォリオ理論を140字で説明しろ」って言われても、ポートフォリオだけで7文字も使うんだから無理なもんは無理です。

“Everything should be made as simple as possible, but not simpler."
「物事は極力シンプルにすべきだが、シンプルすぎるのもいけない」

Albert Einstein
アルバート・アインシュタイン

140字で説明できないから複数回に分けてツイートするならブログ書いたほうがいいです。


Twitterをやめてみて

とりあえずTwitterをやめて一ヶ月以上経ちますが、メリットは感じますがデメリットは全く感じません

情報取得はもっと信憑性のある情報ソースから取れますし、何より、不愉快、不要な情報をシャットダウンできてスッキリしています。

Twitter社在宅勤務を恒久的に取り入れたことは応援したいですが、私がTwitterを再び使うことは、もうないと思います。


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Posted by Econ