エクセル家計簿を大幅改定中

どうも、Econです。

 

2019年あと2ヶ月、少しずつ2020年が見えてきています。早いですね。

最近、これまで使ってきたエクセル家計簿を大幅改定しています。同じようにエクセルで家計簿をつけている人の参考になるかもしれないと思い、具体的にどんな改定をしているのか書いて見たいと思います。

 

まず、入力箇所の一元化です。これまでは、日々の収支と資産管理を別ファイルにしていたのですが、一つのファイルにまとめても容量が大きくなりすぎることもないので、ファイルを一つにまとめることにしました。

また、いくつかのシートに分かれていた入力箇所を一つの入力シートにまとめました。入力は全て入力用シートで、そこに入力された内容を他のシートに出力するようにします。これで、「これを入力するのはどのシートだっけ」という無駄な時間もなくなりますし、シート数も減って管理が楽になりました。

 

次はピボットテーブルの活用です。これまで、収支表はsumifs関数やvlookup関数を使って集計していました。これでも悪くなかったのですが、ピボットテーブルであれば

  • 項目の入れ替えが楽
  • 変更があった時に式を修正する必要がない

ためにメンテナンスが簡単です。家計簿は私が死ぬまでつけていくと思いますので、今後の負担はできるだけ少なくするためにもこれを機にピボットテーブルにしよう!と思い立ちました。

また、これからもずっと家計簿をつけていくとデータ量が膨大になります。私が今使っているエクセル家計簿は2013年からのデータが入っていて、収入や支出を入力するシートの入力行は9,000行を超えています。7年弱でこれですから、今後10年、20年と続けて行けば数万行になります。これを全て数式で集計していたらファイルがどんどん重くなっていきますが、ピボットテーブルであればその心配もありません。

 

他にも、新しい集計機能を付け加えて、家計を色々と分析できるようにしています。

例えばかなりマニアックですが、

  • 電気代、ガス代は季節によって変動するので、予算は季節修正を加味した予算にしたい
  • 今年のYTDの支出と去年のYTDの収支を比較するとどうなっているかを知りたい

と以前から思っていたのをこれを機に実装することにしました。これで、これまで以上にきめ細かく予算を管理することができます。

 

2019年の残りの期間をテスト期間と位置づけて、2020年から新しい家計簿をフル稼働していきます。新しい家計簿でこれまで以上に堅実な家計を目指します。


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