配当状況【2022年7-9月】

配当状況【2022年7-9月】

配当状況

3ヶ月ごとに米国株の配当状況をレポートしていきます.


2022年7-9月配当状況

  • 税引き後配当 810ドル,対前期 -14ドル,対前年同期 +170ドル
  • 2022年税引き後累計配当2,434ドル,対前年累計 +527ドル

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配当状況【2022年7-9月】

配当状況【2022年7-9月】
税引き後配当と累計配当
2022年 7-9月配当対 前期比対 前年同期比2022年 累計対 前年累計 
810ドル-14ドル170ドル2,434ドル527ドル

7-9月の配当は810ドル,4-6月に比べて14ドル減っているのは

  • VGTの入金は10月に持ち越し
  • 9月のVYM配当額は6月よりも低い

が主な原因でした.

去年の同時期に比べると170ドル増加,累計で見ても527ドルの増加で,株価下落で資産は減ってますが配当は順調に育っています.

逆に,もはや配当しか拠り所がなく,もしグロース株などの無配・低配当株中心の運用だったら今頃凍死家でした.

10-12月は

  • インデックスETFを中心にドルコスト平均で買付を継続
  • コカ・コーラ(KO)が10月と12月に2回配当を出す
  • インデックスETFの配当が高い傾向にある

ので900ドルくらい行けばいいな,と取らぬ狸の皮算用をしています.


累計配当の棒グラフを見ると指数関数的に増えていて,米国株の投資期間は10年以上ですが,配当の約半分をここ3年くらいで稼いでいます.

「富は加速する」とよく言われますが,それを自分のデータでも確認できるなんて,テンションが上がりますね.

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配当ポートフォリオ

配当ポートフォリオ
2022年9月までの配当ポートフォリオ

VTIが約25%を占めていて,P&G, JNJ, VZ, MMMなどの配当王銘柄が続きます(VZは配当王ではないですが).

VYMは今年から投資を始めたばかりでまだポーションは大きくないですが,これからゆっくり育てていくつもりです.

下落相場で投資家にはツラい時期ですが,この時期にしっかりと仕込んでおけば数年後に大輪の花が咲く,そう信じて今日も配当再投資です.


では,また.

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Posted by Econ