為替レートに応じて自動でドルの買付額を変える方法

米国株

どうも、Econです。

この記事では

「円高時には沢山ドルを仕込み、円安ではあまり買わない」という設定を自動で行う方法を紹介しています。

 

米国株投資をするにあたっては、当然ドルが必要です。

必要な時に一括でドルに両替して米国株を買うという人もいるかもしれませんが、私はドルコスト平均法で毎日ドルを積み立てています。

買付の頻度は日、週、月どれでもいいのですが、定期的に買い付けている人にとっての悩みは

「円高時には沢山ドルを仕込みたいけど、円安ではあまり買わないようにしたい」

だと思いますが、円安・円高時にネット銀行などにログインして買付注文をその都度出すというのも面倒です。

SBI銀行を使っている方なら、外貨積立を小分けにして複数契約してあげればこれを解決できます。

 

まず、SBI銀行のマイページにログインして外貨普通預金を選択します。

 

次に、左に出てくるメニューバーから外貨積立を選びます。

 

お申込みをクリックします。

 

申込内容を入力する画面が出てくるので、買付通貨、購入上限レート、1回あたりの買付金額、買付頻度を入力します。

ここで例えば、ドル円レートが

  1. 100円以下なら15,000円
  2. 100円から110円の間なら10,000円
  3. 110円から115円の間なら5,000円
  4. 115円より円安なら買わない

という設定をしたい場合、購入上限レートを100円、110円、115円に設定した5,000円の申し込みを3つ作ってあげればOKです。

ちなみに、私は上の条件で毎日ドルを積み立てていて、下の画像は私の契約内容です。

最近は100円から110円のレンジに収まっているので、毎日10,000円をドルに両替していて、ある程度貯まったらSBI銀行からSBI証券に振り替えています。

SBIのいいところは

  • ドルの外貨預金の為替手数料は4銭と通常でも安いのに、外貨積立だとさらにお得な2銭
  • SBI銀行からSBI証券への振替が無料

で、私の契約だと年間20,000ドルは越えますが、それでもかかる手数料は年間で500円以下です。

 

この毎日のドル積立と米国株からの配当金で、あまりタイミングを気にせずに定期的に米国株を買い付けるというのが私のスタイルです。

システムを上手く使ってよい投資人生を!

それでは、また。


人気ブログランキング
最後まで読んで下さりありがとうございます。
follow us in feedly
面白かったらフォローしてもらえると励みになります。



Posted by Econ