資産は加速する

マネー全般

どうも、Econです。

この記事のメッセージは資産は加速する、です。
まだ資産運用を始めたばかりの人には希望が持てると思いますし、既にそれなりの資産額を築いている人はなんとなく感じていることだと思いますが、私の経験を踏まえて書いてみます。

 

下のグラフは2012年の資産増加を基準 (=1)とした時、それぞれの年の資産増加を表しています。

2018年は低めですが、後半4年の方が資産の伸びが大きいとこのグラフからわかります。
実際、前半4年の平均は1.6に対して後半4年の平均は2.5です。

私が資産運用を始めた時、最初の目標は1,000万円で、そこに到達するのに4年かかりました。
その次は3,000万円を目指したのですが、1,000万円で4年かかったので、あと2,000万円増やして3,000万円には少なくとも8年はかかるんじゃないかと思っていました。

しかし、蓋を開けてみると5年で3,000万円に届きました。
平均すると0→1,000万円の期間は+250万円/年に対して、1,000万円→3,000万円の期間は+400万円/年で資産が増えたことになります。

 

どうして資産が増えるにつれて資産の増加幅が大きくなったのか、一番の恩恵は複利の効果だと感じています。

資産アップ→配当アップ→投資余力アップ→資産アップ→…

というサイクルが加速したということです。

下の青い棒グラフは過去の税引き後配当額ですが、毎年順調に伸びています。

配当が増える→投資余力アップ→より配当が増える…というように、配当が増えるにつれてどんどん資産増加のギアが上がっていくイメージです。

一方、資産が大きくなると資産の振れ幅も大きくなります。
例えば、投資を始めたばかりの頃は投資の変動幅はせいぜい数万円でしたが、今では一日に数十万円動くことはザラで、むしろ数万円で収まる方がレアケースかもしれません。
2月から3月にかけてのコロナショックでは400万円が吹っ飛びました。

投資を始めたばかりの人は、そんな変動してたら気が狂いそうになると思うかもしれませんが、資産額が増えるにつれて耐性がついてきます。
私もかなりのチキンですが、それでも数十万円の資産変動にはもう慣れました。

逆に短期間で資産が急増すると心の準備が追いつかず、不安から良からぬ行動をとってしまうこともあるので、やっぱり資産運用は「焦らず、でも着実に」がいいんだと思っています。

 

それでは、また。

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Posted by Econ