円安で資産急回復しました 2022年3月資産状況

資産公開

どうも,Econです.

3月の資産状況をチェックします.

スポンサーリンク

純資産とアセット・アロケーション

最近1年間の純資産状況

3月は資産が急回復,グラフでは分かりにくいですが,12月の純資産額を抜いて過去最高を更新しました

理由は何と言っても円安.

株価はまだ戻りきっていないので,ドル建てでは12月の方が多いのですが,円安効果で資産が急回復しました.

円安で資産が回復したのは嬉しいですが,米国株投資家の私には円安は頭の痛い課題,ジレンマです.

配当でドルを調達できるとはいえ,年間投資額をまかなうには全然足りません.

毎日のドル積み立てだけでなく,円高になった時にスポット買いする計画です.

最近1年間のアセット・アロケーション

アセット・アロケーションはこんな感じで,現金が落ちてきていい感じです.

私はピュアな日本円という意味でのキャッシュの円は既に16%で,残りの大部分は米国株,あとは金・プラチナなどの実物資産です.

割合では16%ですが,額では一年間の生活費は確保済みなので全然不安は感じません

それどころか,日銀の緩和維持姿勢などを見ると更なる円安は避けられないと思うので,手元の円が増えていくことに不安を感じます.

この国の将来は期待出来ないので,余計な円は持たずに貯蓄は全て米国株,実物資産,仮想通貨に投資です.

スポンサーリンク

米国株ポートフォリオ

2022年3月のポートフォリオ

3月も引き続きVT, VTI, VYMへのドルコスト平均法で個別株投資はしていません.

インデックス比率が2月: 33.7% –> 3月: 35.4%と増えました.

今年中にはインデックス比率が40%を超える予定で,そうなれば個々の企業業績に一喜一憂はなくなりそうです,まあ,今もほとんどしていませんが.

スポンサーリンク

ボラティリティとリターン

左:最近6ヶ月のボラティリティとリターン 右:ポートフォリオのボラティリティとリターン

リターンもボラティリティも変わらずでした.

インデックスETFへの投資に切り替えたので,リターンは13%,ボラティリティは17%後でだいぶ安定してきたようです.

できればボラティリティをもう少し落ち着けたいのですが,最近はマーケットの変動幅が昔に比べて大きくなっていると感じるので,18%くらいで収まっていればいいのかもしれません.

それでは,また.

スポンサーリンク

Posted by Econ