【資産公開】2021年7月 ついにナイキがP&Gを抜いた

2021年8月2日資産公開

どうも,Econです.

一ヶ月に一回の資産状況の確認です.

総資産とアセットアロケーション

これまで棒グラフで見せてましたが,変化幅がわかりにくかったので今月から表にしてみました.

資産は先月から1.1%増えて過去最高を更新しました.

率で言うと僅かな数字ですが,額で見るとサラリーマンの一ヶ月ぶんの給料かそれ以上増えています.
たらればの話ですが,先月に比べて1.5円ほど円高になったのでドル資産が目減りしていていて,先月と同じ為替だったら資産額はもっと伸びてたなという感じです.

一方,この1年で資産は約32%増えました.

出来杉君です.

一年で約3割も資産を増やせたのは米国株のおかげが大きいですが,ここ最近はさすがに過熱感が目立っているので,そろそろこの勢いも停滞するだろうと覚悟しています.

ただ,そんな状況になってもやることはシンプルで,愚直に貯金をして投資に振り向けるのみです.

アセットアロケーションは現預金が約20%,米国株が約60%をキープしています,いいバランスです.

日本株はここ数年投資をしておらず,今後もする気はありませんが,それでもこの1年で42%も伸びていたのは意外でした.

米国株は継続的な投資 + 株高効果 で伸びが大きいだろうとは思っていましたが,日本株がここまで戻しているとは思いませんでした.

まあ,どっちにしろ日本株にはもう投資しないのでええけど.

もっと値上がりしたら売り払って日本株からは撤退するつもりです.

米国株ポートフォリオ

今月,米国株ポートフォリオの個別株1位が入れ替わり,14.2%でナイキが個別銘柄の1番になりました(ETFを含めば21%でVTI).

これまで個別銘柄として米国株ポートフォリオで10年以上不動の1位を保ってきたP&Gをとうとう抜きました

ナイキの保有期間は4.5年ですが,パフォーマンスは220%(株価3.2倍)で他の銘柄を圧倒しています.

SPXSは-60%ですが,割合は0.3%と極小なのでまあ,仕方無しとします.

やはりバイナリ戦略はうまくいかないってことか.

セクター割合まで含めたドーナツグラフです.

少しずつですがこれまで少なかった資本財(Industries)と通信サービス(Telecom Service)の割合が増えてバランスが取れてきました.

下のようなドーナツグラフが今年の理想のセクターバランスです.

ピッタリこれにするのは無理ですが,一つの目安として目指しています.

IT,資本財,ヘルスケアはかなり理想に近くなりました.

あとは新しいセクターを組み込んで生活必需品セクターの割合を減らしたいと思っています.

素材セクターは結構高値が続いているのでタイミングが来たら狙いに行きますが,公共サービスセクターはやめるつもりです.

なぜなら,金融緩和とそれに伴う低金利で公共サービスセクターの借入金が増え続けているからです.

私は投資指標の中で財務健全性を一番重視しますが,今の公共セクターの負債依存度は私の中の基準を超えている銘柄も多く,しばらくは見送った方がいいだろうという考えに至りました.

代わりに,3Mはまだ割安感が目立つのでもう少し増やそうかと思っています.
3Mは一株あたりの配当も5ドルを超えているので,少量でも買いましていけば結構配当に効いてきます.

あとは最近高値が続いているのでなかなか思うように買えませんが,VTIとQQQも指値注文はいつも入れておきます.

今年もあと5ヶ月だけどNISAとジュニアNISAの枠がまだ結構余ってるんだけど,調整が来た時にガツンと買って早く枠を使い切りたいなと思う今日このごろです.

それでは,また.



Posted by Econ