【資産公開】2022年1月

どうも,Econです.

米国株がだいぶ下がっていますが,米国株投資家の皆様,お元気でしょうか.

月に一回の資産チェック,今月はかなり資産が減っているはずです.こうやって状況が悪くなると目を背けてなかったことにする人がいますが,私はいい時も悪い時も実況中継を続けますので,引き続きお付き合いください.

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純資産とアセット・アロケーション

純資産の推移

米国株の下落のために資産が減り,一気に3ヶ月前の純資産まで戻されました.下落相場に備えて3倍ベア・インバース(SPXS)を持っていましたが,ポーションが僅かだったので焼け石に水,全く役に立ちませんでした.

どうです,他人の資産が減るのを見るのは最高のエンターテイメントでしょう?

グラフで比較すると,2020年2, 3月のコロナショックの時とほぼ同じくらい減っています.下落率はあの時ほどではないものの,純資産規模が大きくなっているので,額で見るとほぼ同じインパクトで純資産が減っています.

アセット・アロケーションの推移

アセット・アロケーションに大きな変化はありませんでした.圧倒的に外国株が占めていますが,今年はドルコスト平均法でインデックスETFを買い増す計画なので,外国株は今年も高い割合をキープするはずです.

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米国株ポートフォリオ

2022年1月の米国株ポートフォリオ

この下落相場で他のセクターの銘柄が下げる中,生活必需品(Consumer Staples)は堅調で,ほとんど株価が下がらず,ゼネラル・ミルズ(GIS)に至っては年初からさらに上げています.ディフェンシブ銘柄は,去年のようなブル市場ではあまり日の目を見ないセクターでしたが,こういう時にキラ星のごとく光ります.

ゼネラル・ミルズの記事を最近リライトしたので,併せて読んでみてください
セクター分散の推移

今,米国株投資で一番気にかけているのはセクター分散です.2, 3年前はセクター数も少なく,割合も生活必需品セクターにだいぶ偏っていましたが,今は7セクターに分散投資できており,セクター間のバランスも取れてきました.

今年はインデックス投資が中心ですが,タイミングを見て通信サービスや資本財など,割合の小さいセクターにテコ入れしてセクター割合の均等化したいです.今のところ,新しいセクターを増やす必要性は感じていないので,たぶんセクターが増えることはないと思います.

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ポートフォリオ ボラティリティとリターン

左:最近6ヶ月のボラティリティとリターン 右:ボラティリティ(x軸)とリターン(y軸)の散布図

ボラティリティは僅かながら減少しました.散布図を見ると,ボラティリティが20%近かった時期もあるので,その時に比べたら,リターンをキープしつつリスクを抑えることができるようになってきました.

理想はボラティリティを15%に抑えることですが,最近の市場の動きからそれは難しそうなので,ボラティリティ16%台を安定的にキープできるポートフォリオを構築していきます.

2022年,初っ端から出鼻をくじかれました.レバレッジをかけていた投資家は凍死家になってるらしいですが,私は至って穏やか,長い投資人生だからこんな時期もあるだろうという感じです.

それでは,また.

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