SPXS売却で解放 2022年2月資産状況

2022年3月1日資産公開

どうも,Econです.

2月も金融引締めへの警戒感やウクライナ情勢で不安定な相場でしたが,資産状況をチェックしていきます.

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純資産とアセット・アロケーション

最近1年間の純資産状況

1月に比べて純資産は少しだけ回復,しかしまだ昨年末の水準には戻っていません

3月からは米国で利上げが開始されたり,ウクライナ情勢は引き続き不安定なので株価が回復するのにはしばらく時間がかかるかもしれません.

そうなれば,私のアセット・アロケーションは60%以上が米国株なので私の純資産もしばらくは踊り場かもしれません.

最近1年間のアセット・アロケーション

現金比率が17.6%とだいぶ下がってきましたが,厚切りジェイソンさんも勧める一年間の生活費は確保できているので,「有事にこそ買い迎え」という格言の通りドルコスト平均法でどんどん買い進めます

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米国株ポートフォリオ

2022年2月 米国株ポートフォリオ

2月はSPXSを売却しました.

SPXSを売却した時の記事

割合は極小でしたが,ポートフォリオチェックの時に目にする度に悶々としていましたが,ついに損切りしてお別れしました.

900ドルの損失は確定したものの,この授業料で色々学びましたし,今はこの上なくスッキリしています.

購入は1月に続いてVTI, VT, VYMへのドルコスト平均法での投資で,VYMは今年からポートフォリオへの仲間入りですが,少しずつポーションが上がってきました.

今年はジュニアNISAの2口座を全てVYMに投資するつもりなので,今年の終わりにはVYMはメジャー銘柄の一つに成長してくれると思います.

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ボラティリティとリターン

左:最近6ヶ月のボラティリティとリターン 右:ポートフォリオのボラティリティとリターン

1, 2月のマーケットは価格変動が激しい中で下落したので,ポートフォリオのリターン下がりボラティリティは上がりました

リターン12.8%は2008年1月1日から現在までの株価データから計算したものですが,もしこの12.8%を維持できたとすると今のポートフォリオが5年後には約37万ドル,10年後には約67万ドルに成長します.

しかも,これは今後の新規投資を入れていないので,新規投資を加えると10年後には100万ドルを優に超えます

まあ,こんな順風満帆なストーリーはないと思いますが,こうやって過去のデータから自分の将来の姿を想像するのは楽しいですね.

3月は米国の利上げ開始に注目ですがやることはシンプル,複利効果を信じて投資を続けます.

それでは,また.

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Posted by Econ