【資産公開】2020年12月 バランス化・分散投資の進んだ1年

資産公開

どうも,Econです.

クリスマスも今年の仕事も終わり,年末モードです.
ただ,コロナで帰省はしないため,いつもとはちょっと違った年末年始になりそうです.

さて,いよいよ今年最後の資産チェックです.
今回は12月の結果に加えて,2020年も総括したいと思います.

資産額の変化

ボーナス支給と米国株の値上がりのおかげで12月の資産額は11月に比べて増加,過去最高を更新しました.
コロナショックで年明けから資産が減って,3月は一週間に数百万円が溶けるなんてこともありましたが,2020年全体ではプラスで終わることができました.

アセット・アロケーション(資産内訳)

12月は残っていたNISAとジュニアNISAを使い切るため,

  • ユニリーバADR (UL) 500ドル
  • ゼネラル・ミルズ (GIS) 3,100ドル

に投資し,外国株式が53.4%から54.4%に1ポイント増えました.

この1年では現金比率が29.4%から21.7%まで落ちてアセット・アロケーションがだいぶ理想形に近くなってきました.
今年は減ったキャッシュがほとんど米国株に流れた形ですが,来年は金・プラチナなどの現物資産にも振り向けてOthersを10%に近づけたいと思っています.

資産額の変化(長期)

順調に伸びていて,雲の上だと思っていた準富裕層(純資産5,000万円以上)の背中が遠くに霞んで見えてきた気がします.
今までは,2023年末までに準富裕層になることを目標にしていましたが,それを1年前倒して2022年末までを目標にします.

だいぶアグレッシブですが積極的な運用と堅実な家計で達成したいと思います!

アセット・アロケーション(長期)

この2年,毎年10ポイントずつ現金比率を落としてキャッシュ比率は半分になりました.
現金比率20%がとりあえず考えていた着地点なので,来年はアセット・アロケーションの変化はこれまでよりもマイルドにしようと思います.

ただ,それは現金比率を増やすということではありません
むしろ,これだけマネーが刷られている昨今,貨幣価値の下落は避けられず,レイ・ダリオの言うように"Cash is trush"だと思っているので,現金は必要最低限しか持ちません

どういうことかと言うと,これまでは必要以上に積み上がっていた貯蓄を取り崩して投資に振り向けていましたが,その取り崩しはほぼ完了したので,来年はあまり取り崩しはせずに,毎月の貯蓄をほぼ投資に回していこうと思っています.

ドル建てポートフォリオの変化

この1年で,ドル建てポートフォリオの中身が結構変わったので,最後にその中身を見てみます.

まず,構成銘柄は2019年 9銘柄→2020年 16銘柄とほぼ倍増しました.

  • ディズニー (DIS),マイクロソフト (MSFT),VGTなど,これまで持っていなかったITセクターに10%振り向けることができた
  • BND, TLTなど債券への分散もできた

という点で,分散投資がさらに進みました

また,個別銘柄で見ると,2019年はP&G (PG),ナイキ (NKE),ジョンソン・エンド・ジョンソン (JNJ)だけで約60%占めていたのが約40%まで減り,VTIや他の個別銘柄に振り向けられて,銘柄ごとのバランスも取れてきました

来年はあまり銘柄を増やさずに,手持ちの銘柄でバランスを取っていきたいと思います.

2020年運用まとめ

コロナショックでどうなることやらと思いましたが,2020年も良い結果で終えることができました.
ただ,足元ではかなり過熱感が高まっているので,2021年の運用もうまくいくかは当たり前ですが,わかりません.

今年は帰省が出来ない分,年末年始に自分の時間を取りやすいので,これまで読んだ投資本をもう一度読み直してみて,2021年の投資計画を練ってみようかと思っています.

2021年も投資家の皆さんにいい年でありますように.


人気ブログランキング
最後まで読んで下さりありがとうございます.
面白かったらフォローしてもらえると励みになります.



Posted by Econ