2020年4月 資産運用状況公開

2020年5月3日運用状況配当

どうも、Econです。

2020年4月の資産運用状況を振り返ります。

家計状況

緊急事態宣言とそれに伴う外出自粛で支出が少なく、医療費以外、ほぼ全てで予算を達成しました。
食費も予算の+1%に収まっているのでOKです。
4月は在宅勤務で家にいる時間が長くなりましたが、光熱費はそこまで増えませんでした。
在宅勤務をするとランチ代が結構馬鹿にならないことを実感し、出勤が始まったら弁当を持っていこうかなと思い始めています。

資産額の変化

4月の総資産は3月に比べて+164万円でした。
4月になって米国株がだいぶ戻してきたのが大きかったです。
総資産は2月とほぼ同じレベルに戻りましたが、まだ昨年末レベルにはビハインドの状態です。

アセット・アロケーション

4月は三井物産株を全部売却し、日本株の割合が9%から8%へ減少しました。
三井物産株は8年間保有していましたが、

  • 原油を始めとした資源価格の軟調で、他の商社に比べて資源比率の高い三井物産の業績は厳しくなる
  • 事業の減損で、のれん減損が発生し、商社は今後厳しくなる

と考えて全部売却しました。
8年間の税引き後リターンは+40%、年平均だと+4.3%でした。
8年間なら税引き後で+50%くらいはほしいので、投資成績は55点というところです。

投資方針は、引き続き米国株へ継続投資です。

米国株パフォーマンス

4月のポートフォリオのパフォーマンスは+8.3%で、S&P500が+9%なので市場平均には少し劣りますが、一番の原因は最大ポーションのPGがのパフォーマンスが+1.8%と冴えなかったことです。
NKEも個別銘柄では3番目に大きいのですがそれも+3.4%と市場平均を下回りました。

ただこの結果は気にしておらず、粛々とポートフォリオのバランスを取っていきたいと思います。

配当の状況

4月単月で見ると、去年に比べて2.16倍、4月末までの累計では+37%で順調に育っています。

私の保有する銘柄はディフェンシブ銘柄かつ連続増配銘柄が多いので配当は期待していますが、今年は減配や無配に転落する企業が続出しており、機関投資家も各企業に対して、配当より雇用維持をするよう呼びかけているので今後の動きには注意したいと思います。

 


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Posted by Econ