【現金比率がとうとう30%切り】2020年1月の運用状況 

2020年2月1日運用状況Microsoft (MSFT),VTI

どうも、Econです。

 

1月は新型コロナウィルスの影響で市場は不安定な動きでしたが、最終日にガツンと下げましたが、さてさて1月の資産はどうなったでしょうか。

 

資産額の変化

1月の資産は12月と変わりませんでした。

厳密には0.1%増えたのですが、はっきり言って誤差の範囲、増えていないと言って差し支えないです。

 

いやぁ、最終日にアメリカ市場が大きく下げた影響が大きいですね。

ダウ平均が603ドル、約2.1%のダウンです。

「たられば」はご法度ですが、1月31日の1日で総資産が約20万円減りました

運用額が大きくなってくると、市場の変動によっては一日で一ヶ月の給料分くらい資産額が変動することもあります。

良いのか悪いのかはわかりませんが、感覚が麻痺ってこのくらいの変動であれば別に不安にも思わなくなりました。

 

週明けは中国の株式市場も春節明けで取引が始まります。

そうなると市場は大きく下げると思われますが、そうなると世界株安連鎖というシナリオもありえます。

 

こうなった時に落ちるナイフを拾いに行けるかが成功の分水嶺だと信じています。

もしこうなったら喜んで落ちるナイフを拾いにいきます。

 

アセットアロケーションの変化

先月と今月のアセットアロケーションを示した棒グラフ

1月は

新規投資:マイクロソフト

追加投資:ユニリーバ (ADR)とVTI

に投資しました。

また、円高に振れたのでスポットでドル転しました。

 

その影響もあり、一ヶ月で結構大きくアセットアロケーションが動き、とうとう現金比率が30%を切りました

一方の米国株割合が46%まで上がっていますが、もし世界同時株安になればその割合は自動的に下がるので、そうなったら躊躇なく弾を打ち込んでいきます。

 

米国株パフォーマンス

銘柄ごとのパフォーンスを表した棒グラフ

1月のポートフォリオのパフォーマンスは-0.3%で、市場平均のS&P -0.2%と同じでした。

KOやMSFTが引っ張ってくれましたが、中国への依存度が高いMMMとNKEが大きく下げたことが響きました。

特にNKEは私の米国株ポートフォリオに占める割合が高く、インパクトが大きかったです。

 

ただ、一連の下落はコロナウィルスに伴うシステマティックリスクであり、またビジネスやブランドが大きく毀損したわけではないので、お買い得価格まで下がれば追加投資も十分ありえます。

 

2月も市場は荒れそうですが、こういう時にこそチャンスは来ます!

パニック売りはしませんが、パニック買いをしないように投資原則は忘れないようにします。

下落相場時の心の保ち方についてはこちらの記事をどうぞ。

下落相場 パニック売りよりパニック買いをしない方が難しい

 

おや、買い注文を出していたのが約定したようだ。

それでは、また。

 


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Posted by Econ