家計管理 2020年3月 配当が順調に成長

2020年4月4日家計管理VTI,配当

どうも、Econです。

3月の家計状況を振り返ります。

 


2020年3月の家計

貯蓄率は16%、今月も目標の20%を下回ってしまいました。

一番の原因は、食費ですね。

コロナの蔓延で気がくさくさするので、気晴らしにちょっといいワインでも買うかとなって、シャトー・ラ・ラギューヌを買って食費が大きく増えました。

でも、いいワインはやはり全然違います。

私の貧相な語彙では魅力を十分に伝えられずに歯がゆいのですが、普段はコノスルやカッシェロ・デル・ディアブロで十分でも、たまにこういういいワインを飲むと気分が上がります。

昔の私はワイン偏差値30くらいで、飲みやすいワイン = 安いワイン、美味しくないワイン = 高いワイン、と超短絡的に考えていましたし、ワインショップに行っても、説明文を読んで良さそうなのを勘で選んでました。

今では、こういうワインがいいので品種はこれ、とかこの地方のが飲みたい、とか自分の希望を伝えることができるようになりました。

まあ、酒のうんちくを語るのは嫌いなので、飲みながらグダグダ語るようなことはしませんが、というか語る相手が嫁さんしかいない…。

 

我が家は日用品を定期的にまとめ買いするのですが、3月はあたり月で日用品の購入も重なり、予算をオーバーしました。

一方、交通費やガソリン代はほぼ使いませんでした。

私は神奈川県に住んでおり、神奈川も東京都同じく、3月の後半から外出の自粛要請が出ましたが、要請が出る前からあまり外出していなかったので、移動に関するお金はほとんどかかりませんでした。

たぶん、この傾向は4月も続くと思いますので、4月は食費、日用品を減らしつつ、20%の貯蓄率達成を目指します。

 


2020年3月の配当

3月の配当は去年の3月に比べて27%増えました

1月から3月の累計でみても去年に比べて約30%増えていて、株価は冴えない日々が続きますが、こうしてしっかりと配当が流れ込んでくるのは本当に嬉しいですね。

4月も、去年は保有していなかったVZとDIS、それにKOやVTIの追加投資分が上乗せされるので、去年の4月に比べてかなり増えるのではないかと今からムフフな状況です。

アカン、またいいワイン買ってまうかもしれん。

 

配当は「下落相場でのプロテクター、上昇相場でのアクセル」ですので、上昇相場が来たときにフルスロットルで加速できるようにこの下落相場でも配当再投資を継続していきます。

 


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Posted by Econ