家計管理 2020年2月 去年に比べて配当が増加

2020年3月8日

どうも、Econです。

 

コロナショックで株式市場は大荒れですがやることは変わりません。

家計簿で支出を最適化して、貯蓄を安全域が確認できた投資もしくはETFに回す

シンプルです。

2月の家計状況を見ていきます。

 


2020年2月の家計

貯蓄率は16.5%、目標の20%を下回りました

2月はコストコでの食材買いだめの月だったので、食費が大きく予算をオーバーしました。

交通費、被服費、日用品は予算よりもかなり抑えることができましたが、配分が多い食費での予算オーバーは家計全体に与えるインパクトが大きいですね。

 


2020年2月の配当

2月の配当は去年の2月に比べて12.7%増えました

追加購入による配当増はありませんでしたが、2月に配当支払いをするP&Gが期待通り増配してくれたので、去年の2月に比べて増えています。

P&Gは連続増配企業の代表格で、遡ると1957年から63年連続増配です。

これは、

  1. アメリカン・ステイツ・ウォーター (AWR): 65年
  2. ドーバー (DOV): 64年
  3. ノースウェスト・ナチュラル・ガス (NWN): 64年
  4. ジェニュイン・パーツ (GPC): 63年

4位タイです。

P&Gは経営の安定感が半端ないですね。

最近はコロナショックによるパニックでP&G株も売り込まれていますが、私は逆にこれはP&Gの買い増しをするチャンスだと考えています。

新型コロナウィルスの感染拡大を心配して旅行や外食を控えたり、飛行機や電車での移動を避けるというのは想像に難くないです。

しかし、こういう状況でも、アリエールやレノアで洗濯は必要ですし、ジョイで食器も洗わなければいけません、いやむしろ、こういう状況だからこそ、かもしれません。

さらに、パンテーンやh&Sでしっかりと髪を洗って花粉を落としたいですし、赤ちゃんのいる家庭ではパンパースを穿かせてあげなければいけません。

男性は「いや、コロナが怖いんで髭剃るのやめました」なんて言って出社出来るわけもなく、ブラウンで髭を剃って最低限の身だしなみは整えなければけません。

 

つまり、P&Gの製品がなくなったら人間の生活に支障が出るわけです。

トヨタやソニー、三菱東京UFJ銀行がない世界でも行きていけると思いますが、P&G製品のない世界ではちょっと不便を感じるんじゃないかと思います。

 

まとめ

支出は月のサイクルもあって目標に届きませんでしたが、配当はいい感じで伸びています。

配当が増えると、経済的自由に一歩ずつ近づいている気がして嬉しいですね。

 

さて、ぼちぼち夕飯の準備でもしようかな。

それでは、また。

 


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