家計管理 2020年1月 1年のスタートに相応しい好スタート

2020年2月9日家計管理VTI

どうも、Econです。

 

堅実家計→貯蓄→投資→不労所得→配当再投資→…

このお金持ちへのサイクルは堅実家計からスタートしています。

つまり堅実家計が築けなければお金持ちになるためのスタートは切れません

このサイクルを高速で回すため、家計簿をつけて毎月振り返りをしてきましたが、もちろん今年も続けていきます。

 


2020年1月の家計

貯蓄率は22.7%、目標の20%を達成しました。

1月は帰省の交通費やらで出費が多くなりがちですが、それを予算内に収めたのは良かったです。

項目別では交通費、娯楽費が予算を上回りましたが、食費、被服費、医療費が予算を大きく過達したので、未達成分を相殺してお釣りをくれました。

 

交通費は帰省に関するものがほとんどで、これがなければ交通費も過達していたので、問題なしです。

娯楽費は吉祥寺に行った時に葡萄屋で外食したために予算オーバーになりました。

そのため、2月は娯楽費は抑えようと思いますが、葡萄屋での食事は家族も満足していましたし、私も価値ある出費だったと思っています。

 

葡萄屋に行った時の記事はこちら、吉祥寺に行くことがあれば、行ってみることをオススメします。

予約なしで行くと恐らく入れないので要予約です。

吉祥寺の老舗 葡萄屋に行きました

 

1月の我が家のエンゲル係数は11.5%でした。

4人家族のエンゲル係数* の目安は25%と言われていますので、平均よりもかなり抑えることができました。

と言っても、食費を切り詰めたということは全く無く、いつも通りの食事をしていました。

まあ、食材にストックがあったのでコストコに行かなかったというのは要因の一つかもしれません。

食費は支出に占める割合が大きいので、ここで達成できると全体にも大きく効いてきます。

* エンゲル係数 = 食費 / 消費支出

 

新型コロナウィルスが騒がれていますが、我が家は健康そのもの、1月の医療費は私が一回経過観察で病院に行った以外はかかりませんでした。

私は心身ともに健康を保つことが長期的に見て一番いい戦略だと信じています。

アントニオ猪木の「元気があれば何でもできる」はネタのようですが真理だと思っています。

 


2020年1月の配当

国は70歳まで働けるような制度を整えようとしていますが、FIRE: Financially Independent Retire Early を目指している私はそんな年齢まで会社で働く気は全くありません。

FIREのために、不労所得はとても大切です、というかそれこそが生命線となります。

なので、配当が増えているかというのは大事なKPIです。

 

なお、誤解なきように言っておきますが、私は働くのが嫌なわけではなく、会社という組織で働くことが嫌なのです。

なのでセミリタイアした後、自分の好きなことで収入を得ていく、こういう生き方ができたら素敵だと思っていますし、今は会社で働きながら、自分は何がしたいのか、何ができるのかを考えています。

 

さて話を戻すと、配当に関する去年の反省は、年の前半に投資ができなかったので配当が思うように伸びなかったということです。

今年はその反省を活かして毎月コンスタントに投資をすることに決めました。

まあ、米国株の配当支払いは四半期ごとのなので、1月はまだその影響が出ませんがね。

 

1月の配当は去年の1月に比べて45%増えました

これは、去年の1月はVTIを未保有でしたが、去年からジュニアNISA枠でVTIを積み立ててきてその配当が支払われたということが大きいです。

また、もうキャンペーンは終わってしまいましたが、SBI銀行の米ドル定期預金7%を活用できたのもプラスでした。

 

まとめ

支出も配当も1年のスタートにふさわしく好スタートでした。

1年の最初にいいスタートが切れると気分がいいですね、この調子で2月もうまく管理していきたいと思います。

 

おや、朝ごはんのパンが焼き上がったようなので、コーヒーでも淹れようかな。

それでは、また。


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Posted by Econ