2019年11月 資産額は過去最高、アセットアロケーションも改善

どうも、Econです。

 

「総資産は増えていて、資産運用は順調か」「ポートフォリオで問題のありそうな個別銘柄はないか」「アセットアロケーションは目指す方向に向かっているか」

これらをチェックするために一ヶ月に一度、資産のチェックをしています。

 


資産額の変化

11月末の資産は10月末に比べて+1.3%、過去最高を更新しました。

米国株高のおかげで、評価額が増えたことが大きな要因です。

 

今年の資産目標は去年より+400万円で、我が家にとっては結構アグレッシブな数字でしたが、これを11月末で達成しました。

去年のように12月に大きな市場の調整があるとわかりませんが、12月はボーナスの支給もあるので資産目標は達成できそうです。

 


アセットアロケーションの変化

11月はユニリーバに新規投資したのですが、投資額が小さかったので、アセットアロケーションに大きな変化はありませんでした。

 

このグラフを作っていて、理想のアセットアロケーションにかなり近づいているのに気付きました、いい流れです。

12月はボーナスが支給されるので一時的に現金比率が高まりそうですが、米ドルへの積立預金を毎日継続し、ある程度貯まったら米国株購入という流れは続けていくので、来年には現金比率30%以下にできそうです。

現金比率を20%以上確保していれば、いざ現金が必要という時も安心ですし、市場が急変してどんどん追加投資をすべき時に指を加えて見るだけ、なんていう悔しい状況も避けることができます。

 

下のグラフは2018年末と今のアセットアロケーションを比較したものです。

現金比率が減り、その分が外国株式に移動しています。

家計簿で支出を最適化して、貯蓄出来た分をそのまま米国株に振り向けてきた結果が現れています。

逆にこの一年、日本株には全く投資をしてきませんでしたし、今後もするつもりはありません。

来年には米国株(海外株式)が50%を超え、日本株は10%を割ると思います。

 

ユニリーバに投資をした時の記事です。

企業分析を通して、P&Gとの違いについても書いています。

ユニリーバ(UL)株に投資。新興国に強い巨大消費財メーカー、ADRで配当妙味あり

 

私が日本株への投資をやめた理由です。株主優待とか、色々特集されていますが、もはや日本株には魅力を感じません。

米国株で迷っている方必見!米国株が日本株よりおすすめな3つの理由

 

米国株パフォーマンス

11月のポートフォリオのパフォーマンスは+2.71%で、市場平均のS&P 2.4%を上回ることができました。

JNJとNKEが大きく引っ張ってくれました。

JNJは、鎮痛薬のオピオイドに関する訴訟で、オクラホマ州へ支払うべき罰金が減額する判決が言い渡されたことなどがプラス材料となり株価が回復基調にあります。

因みに、JNJは減額されたものの、判決を不服として即日控訴しました。

強気ですね。

 

NKEは、Amazonで海賊版が出回っているにもかかわらず、抜本的な対策が取られていないという理由から、Nikeブランドを守るために、Amazonでの販売を取りやめると発表しましたが、これが好感され、株価が上昇しています。

今後は自社販売チャネルの強化に努めるとのことです。

 

今月からユニリーバが新しくポートフォリオに加わりました。

大きな値上がりを期待するのは難しいですが、ADRで配当妙味があると判断して購入しました。

配当が入ってくるのは来年からですが、今後の活躍に期待です。

 

今年も残り一ヶ月、今年の実績はだいぶ固まってきたので、そろそろ2020年の目標も立て始めたいと思います。

 


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