運用状況 2019年10月

どうも、Econです。

 

毎月おなじみの運用状況のチェックです。


資産額の変化

10月末の資産は9月末に比べて+2.4%で、資産額としては過去最高を更新しました。米国の株高のおかげで、評価額が増えたことが大きな要因です。

今年の資産目標は去年より+400万円、です。我が家にとっては結構アグレッシブな数字でしたが、なんとか達成できそうです。もちろん、残り2ヶ月で大きな調整があることも十分考えられるので、気は抜けませんが、その時は積み上がっているキャッシュを株式に振り向けたいと思います。

 


アセットアロケーションの変化

今月は、VTIの積立投資以外は投資をしていないので、アセットアロケーションに変更はありませんでした。

年末までに現金比率を30%にする目標でしたが、最近の株高を受けてなかなか追加投資ができていません。

最近の米国株はPERで見ると割高でなくても、PBRで見ると割高な銘柄が多く、なかなか投資に踏み切れません。PBR 5倍なんてザラにありますし、10倍を超える銘柄も珍しくありません。低金利が長く続いて、企業が負債での資金調達にシフトして自己資本比率が低下傾向にあるというのがPBRが高くなっている一因だとは思うのですが、やはり5倍を超えてくると投資をしようという気が起きなくなります。

自己資本比率が低下しているので、ROEは上昇傾向にあるので、ROEやEPSだけで判断すると「買いだ!」となってしまうことが多いので、PBRをチェック指標に入れる、というのは特に最近重視しています。

 

投資が出来ていないので、現金は日本円、米ドルともどんどん積み上がっていて、調整局面で買い出動できる状態にあります。今年のNISA枠もまだ使い切っていませんが、無理に現金比率を減らすようなことはせず、大きな下落相場に備えておく方が良いかもしれません。

バフェットも最近の株高を受けてキャッシュポジションを高めているそうです。

 

米国株パフォーマンス

10月はS&Pが+2.6%だったのに対して私のポートフォリオは+0.59%でした。

ナイキが-3.0%と前月からマイナスだったのと、私のポートフォリオで最大のポーションを占めるP&Gがほぼほぼトントンだったことが要因です。

3MとVTIが大きく伸ばしましたが、3Mはポーションが大きくないので、ポートフォリオ全体を引っ張るまではいきませんでした。VTIはポートフォリオの10%を超えるので、結構上に引っ張ってくれました。こういうのを見ると、やっぱり分散投資って大事だなと思いますね。

 


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