つみたてNISAおすすめ商品 SBI証券

2018年11月23日投資VTI

どうも、Econです。

 

今年から始まったつみたてNISA。これをきっかけにして投資を始めた人もいると思います。今日は、つみたてNISAでおすすめの商品を考えてみます。

おすすめと言っても、選ぶ人のライフステージやリスク選好度合いで選びたい商品は変わると思いますので、全員にとっての正解はありませんが、参考になれば幸いです。

因みに、私はSBI証券を使っていますので、商品はSBI証券が扱っているものです。


国内株式

次の2つの商品がいいと思っています。

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • eMAXIS Slim 国内株式インデックス

両方とも信託報酬は0.1%台と低く、またTOPIXに連動している点が好印象です。

TOPIXは日経平均よりは聞く機会の少ない指標ですが、日経平均よりも平準化された指標だと思います。日経平均は東証一部上場の225銘柄の株価だけを対象にした指数で、株価だけを対象にしているため、ユニクロやソフトバンクなど、単価の高い銘柄の価格変動の影響を大きく受けてしまいます。

一方のTOPIXは東証一部上場の全銘柄の時価総額に基づく指標です。よって、時価総額の大きい企業の影響が大きくなります。

どちらが優れた指標と一概に言えませんが、日経平均とTOPIXの影響度合い上位銘柄を見ると、TOPIXは誰もが納得する日本を代表する企業が名前を連ねていますが、日経平均はそうとは言えない企業も散見され、しかも株の単価によって影響の大小が変わるので、TOPIXに対していびつな指標だと感じています。

余談ですが、海外の投資筋は日経平均を欠陥指数と揶揄り、TOPIXをメインに参照することが多いようです。


海外株式

次の2つがいいと思います。

  • 楽天 全世界株式インデックスファンド
  • 楽天 全米株式インデックスファンド

「全世界~」はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に投資する商品です。VTは、それ一本で全世界の株式市場に投資できる、分散投資をしている投資家にとっては夢のような商品です。報酬信託も0.2%台半ばと良心的です。

「全米~」はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に投資する商品です。VTIで米国の投資可能銘柄のほぼ100%に投資できるという、「21世紀もアメリカの時代だぜ」と思っている人にはこちらも夢のような商品です。信託報酬は0.1%台半ばでこちらは更に良心的です。

 

2018年は楽天 全米株式インデックスファンドを中心に積み立ててきました。アセット・アロケーションを見つつ、来年はどれを積み立てるか、考えていきたいと思います。

 


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Posted by Econ