下落相場は真の長期投資家かを問う試金石

どうも、Econです。

 

今週に入って回復はしていますが、マーケットの動きが不安定ですね。新聞やネットの記事も、一時的な調整に過ぎないのか、終わりの始まりかなど、いろいろ書かれています。

 

今回の下落で思ったのが、下落相場ってその人が真の長期投資家かどうかを問う試金石だな~ということです。

 

相場の下落は、割安で株を仕込めるチャンスのため、長期投資家にとっては喜ぶべきシチュエーションです。しかし、それを口で言うのは簡単ですが、本当にその考えが腹落ちしているかは別です。

 

私も、「株価が下がれば仕込みのチャンス」と頭では理解していますし、平均以上の長期投資家だと自負していますが、株価が下がると期待と不安が混ざります。

例えば、私には今年でNISA期間が終わる銘柄があるのですがその銘柄について、下落相場の前は

「今の株価が取得価格になるなら、課税口座に移そうかな」

と考えていました。しかし、下落相場になると、

「含み益が出ている間に売却してしまったほうがいいのかもしれない」

と考えるようになり、判断しかねています。

 

NISAの期限が切れるということは5年近く投資をしているので、短期投資ではないと思うのですが、投資をするときは最低でも10年は投資をしよう、という想いで投資をしているので、相場の下落に直面して考えが揺れているようでは、まだまだ真の長期投資家とは言えないな、と反省しました。

 

長期投資が自分のスタイルになるように、もっと場数を踏んで行きたいと思います。

 

 

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Posted by Econ